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一般のDIYとプロの違いは、「素材を新築に戻せる」 磨きの違いです。

古くなった状態ではいくらコーティングしても見映えしないことになります。
また、取れない汚れや染みが残ると残念な結果になります。
この点が大きな違いといえるのではないでしょうか。

DIYコーティングはできるだけ早めに、キレイなうちにおこなうことが最も効果的です。
染みついた汚れを取り除くには、少しだけ知識を持つ必要が出てくるようですね。
 


コーティングは大きく2種類
 
コーティングには大きく分けて、撥水性と親水性というの2通りの性質があることをご存知ですか?

簡単に言うと、汚れにくさ・お掃除の容易さに関係します。


【 撥水性とは? 】

フッ素系、シリコン系、ケイ素系、などの化学物質からなるコーティング剤でそのボディは文字通り、勢いよく水を弾き洗車時や日頃の使用時などに撥水効果を気持ちよく 体感することができ艶と光沢の輝きには抜群の効果が得られると言えます。
また水滴状に弾いているので家事の後のお掃除などのお手入れが大変しやすく拭き上げなどスムーズで楽に仕上げることができます。

フッ素は撥水性の上、撥油性(油も弾く)効果があります。
しかしながら、水滴が残ると蒸発してそこに汚れが残ってしまうことがあります。

拭き取りやすさを重視
ツヤや撥水効果の持続性は高くなります。



【 親水性とは? 】

ふだん見ているガラス。 本当のガラスの水弾きがどのようなのかをご存じにない方もいらっしゃるかと思います。
純粋なガラス(表面が真に清浄なものキレイな場合)には「親水性」という、水に濡れても弾かずにベタっとした感じになり、水になじもうとする性質があります。

水玉になりにくいため水滴と汚れを同時に洗い流すような効果があります。
また親水性の無機質の硬いシリカ(SiO2)薄膜のようなガラスコーティングを施工した鏡やガラス、車ボディは油性の汚れが付きにくく自浄作用のように降雨時や水がかかると水の薄い膜を作り、油分や汚れを一緒に洗い流してくれます。(水量・雨量により差があり、全く水滴にならないということではありません)

撥水性コーティングとの成分の違いによりこちらにはやや光沢性に劣ります。
また、すべりが良くないので拭き傷が付きやすいということ、拭き掃除に時間がかかってしまうということが言えます。

セルフクリーニング効果(自浄作用)を期待できる
効果の持続性がやや低く、こまめに洗浄を繰り返しおこなう必要があります。

 
 


左が親水性、 右が撥水性

 


コーティング選びのポイント
 
従来のコーティングは油脂成分が中心の被膜ではなく油膜で保護するものが殆どでした。

【 従来のコーティングの実情 】

クリアペイントやテフロン加工などといった油膜で保護するコーティングは、成分の殆どがWAXと同じシリコンやフッ素成分で、施工後1〜3ヶ月位でコーティングが酸化してしまう為、結局塗装も酸化してしまうという悪循環でした。
また再施工時には酸化したコーティングを削る必要がある為、そのたび塗装も薄くなってしまうという大きな問題点もありました。


【 ガラスコーティングのメリット 】

従来のコーティングの弱点である保護膜の酸化を解消するために生まれたのが ガラスコーティング です。
酸化する塗装を酸化しないガラス被膜で守る、これがガラスコーティングの基本的なコンセプトです。

ガラスコーティングの目的は単に水を弾かせたり、洗車やお掃除を楽にするだけではなく、硬いガラス皮膜でダメージを軽減し、塗装を削らないメンテナンスで美観を維持できる点が最大のメリットなのです。


【 選択が難しいガラスコーティングの種類選び 】

最近コーティングの主流になりつつあるガラスコーティングですが、プロのコート剤でもガラス成分の比率が多いものから少ないものまで種類はさまざまです。
また、最高のガラスコート剤さえあれば、最高の仕上がりになるとは限りません。

デメリットの少ないものを選びましょう。
 


ガラスコーティングだけでは万能では無い!


  ガラスコーティングの性能が高いからと言って、すべての素材に使用できるわけではありません。

傷に強い適度な固さと薬品や油に強い性能を持っているために、
ガラスコーティングは、主に キッチン・洗面・トイレ・浴槽などの水回りやフローリングに最適なコーティング剤といえます。

素材によっては固さが不向きなものもあります。
壁紙、木材や石材などがそれにあたります。

壁紙は、柔軟性を持っているので素材感を生かしておく必要があります。
柔軟性があり、割れにくく、拭き取りやすいコーティング剤を選ぶことが望ましいでしょう。

木材や天然石などは、細かい穴が多く繊維質な状態にあります。
表面上で膜だけを作ってしまうとメクレや剥がれなどの原因になります。
また、吸水するとその傾向は高くなります。
素材にダメージを与えずに、できるだけ深く浸透して成膜するものが良い結果を残しているようです。

素材の質感や仕上がり具合も重要で、適材適所で最適なものを選ぶことが最も重要です。

 



最も重要なポイント!
 
DIYコーティングで最も重要なことは、 DIYに適していること

性能や品質が最高でも、実際の作業に適していなければ、良い結果にはなりません。
作業性は最高でも、剥がれたり めくれたり、キレイを持続できなかったりすると意味がありません。

DIYコーティングに特化し、

最先端の技術で、

モニター数を多く熟(こな)した強みが

その証(あかし)です!


ラインナップ豊富な弊社のコーティング剤を是非共、お確かめください!
 



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